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Sapiens 製品概要

  • Sapiensでは、業務アプリケーションを開発・再構築するにあたって、従来のプログラム言語は一切利用しません。
    その代わりに、
    • ・FACT(どのようなデータを把握すればよいか)
    • ・RULE(FACTに対して何か起こったときにビジネスとして何をするか)
    を知識ベース(アプリケーション・ディクショナリー)へ定義することで、Sapiensの実行エンジンであるアプリケーション・エキスパート・システムがアプリケーションを自動生成します。
  • 業務そのものに関係ないコンピュータが故の処理
    • ・画面に対する処理(画面表示、画面からデータの読み込みなど)
    • ・DBに対する処理(DBへ格納、DBからデータ読み込みなど)
    • ・データに対する処理(存在チェックなど)
    や決まりきった一般的な業務処理はSapiensが内包している機能や数千もの業務処理定義を行うことでアプリケーションが自動生成されます。
  • 固有処理のビジネスロジック作成においても、ポジティブRULE(ロジック)のみを記述することで、ネガティブRULE(ロジック)はSapiensの自動化エンジンが処理を行います。
    これにより、ビジネスロジックにおける記述量は、COBOLやPL/1、RPG等の言語でのスクラッチ開発と比較しても従来の5%程度の記述量で済みます。
  • ERPパッケージやフレームワークを活用したアプリケーション構築でも、アドオン開発や固有処理コーディング量は少なくとも10%〜30%は必要となります。
  • ERPパッケージやフレームワークとは異なり、RULEベースでユーザー処理に対応する為、COBOL等の言語で開発を行うのと同様に細やかな処理が可能となります。ビジネスアプリケーション作成にあたって、COBOL等で行う処理は、Sapiensでも可能です。
Sapiensはスクラッチ開発でありながら、ERPパッケージやフレームワークを活用しての開発工数削減よりも効率的です。
FACT:どのようなデータを把握すればよいか
RULE:FACTに対して何か起こったときにビジネスとして何をするか
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Sapiensによるアプリケーション開発(開発の自動化イメージ)

アプリケーションは、Sapiensの実行エンジンであるアプリケーション・エキスパート・システムが自動生成することにより、従来言語とは比較にならない程、極めてバグの少ないアプリケーションを開発することが可能です。

Sapiensによるアプリケーション開発(開発の自動化イメージ)
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