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Sapiens 製品概要

動作環境

Sapiensは、マルチプラットフォーム対応です。
環境や用途に合わせて最適なプラットフォームを選択することが可能です。
Sapiensでの開発は、プラットフォームが異なっていても何ら変わりませんので、Sapiensであれば同一のスキルで様々なプラットフォームのアプリケーションを開発することが可能です。
動作環境 イメージ
    • ・DWB(Development Work Bench)
       アプリケーション開発者用のクライアントソフトです。
       Business Integrity Server(アプリケーションサーバー)のSapiens eMergeと連動させて
       開発作業を行います。

    • ・i.way
       エンドユーザーは、ブラウザのみでアプリケーションをIntranet、Extranetで使用出来るようにします。
       アプリケーションを動かすクライアント側には、アプリケーションに関するソフトは一切必要ありません。
       Sapiensでは、Fat Server/Thin Clientが運用上、最も容易な方法であると考えています。

    • ・知識ベース(Knowlege Base)
       開発者がDWBを使用して開発したアプリケーションの様々な定義が、アプリケーション
       ディクショナリとして、整理・格納されています。
       Sapiens eMergeの稼動する環境に合わせて、その環境で提供されているDBMSやファイルによって
       構成されています。
       IBM System zでは、VSAM KSDF、System iはDB2/400、LinuxはOracle、Windowsは
       Oracle、及びMS SQL Serverで構成されています。
       これらの環境でのアプリケーションのポータビリティのために、知識ベースを
       エクスポートし、他の環境にインポートするユーティリティが用意されています。

    • ・データベース
       物理的なデータが入れられるデータベースです。IBM System zではDB/2、IMS/DB、VSAM、
       サードパーティのデータベースが対象です。
       System iではDB2/400、LinuxではOracle、WindowsではOracle、及びMS SQL Serverを
       対象にしています。
       Sapiensでは、物理データベースを意識する必要はありません。Sapiensが提供しているDBMS
       (DB1と呼ばれる)でアプリケーションを開発、テストし、本番リリース前に実際に使用する
       物理DBMSとのマッピング作業を行い、物理DBMSへのアクセスします。

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製品名 稼働環境 製品概要
サーバー環境 Sapiens eMerge IBM System z(z/OS)
IBM System i(IBM i)
Red Hat Enterprise Linux
Windows Server
開発、実行させる上で必要 不可欠な本体
  • 1.「開発バージョン」
      開発・本番実行が可能
  • 2. 「ランタイムバージョン」
      本番実行のみ可能 の2種類があります
開発者環境 DWB
(Development Work Bench)
Windows Vista
Windows 7
Windows8 , 8.1
Windows10
開発者がアプリケーションの開発・保守、GUI編集などを行うためのクライアントソフト
エンドユーザー
環境
i.way Windows Server 2008
Windows Server 2008R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012R2
Webサーバー上にインストールすることにより、Sapiensアプリケーションを動的にHTML・Java変換するためのソフト。
これによりエンドユーザーはブラウザ(PC、タブレット、スマートフォン)でアプリケーションを使用できます。
ブラウザ

IE
Chrome
Firefox
Edge

Safari(iOS)
Chrome(android)

 
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