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Sapiens 製品概要

環境からの独立

データベース・アダプタ

Sapiensでは、アプリケーション開発時においてはSapiens内部のDB1(論理データベース)を仮定してアプリケーション開発を行います。
実際にアプリケーションを稼動させる段階で、このDB1(論理データベース)と物理データベースとの間で マッピング(対応付け)を行います。
これにより、物理データベースは市販のデータベースを利用することが可能です。
マッピング対象となる物理データベースはDB2、IMS/DB、VSAM、DB2/400、Oracle、MS SQL Serverなどをサポートしていますので、現在利用しているデータベースを活用することも可能です。
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アプリケーション・ポータビリティ

Sapiensの基本思想は、「アプリケーションは動かす環境に依存すべきものではない」としています。
ハードウェアやデータベースからも独立しており、Sapiensで開発したアプリケーションであればSapiensが稼動する環境間で自由に持ち運ぶことができます。
現在、System z、System i、Linux、WindowsでSapiensが稼動しますが、これらの間でアプリケーションを移植することが可能になります。

アプリケーションに関する定義は、知識ベースにすべて格納されています。これを別の環境に持っていく場合には、知識ベースを取り出し別の環境に移植するだけで利用することができます。そのためのEXPORT / IMPORTユーティリティが用意されています。

環境が変わるとき、その環境が持つ最適な物理データベースを利用することができるように、アプリケーションは物理データベースと独立してできていますので、知識ベースの移植後、アプリケーション内部のデータベース定義(論理定義)と物理データベースとの対応付け(マッピング作業)を行います。
アプリケーション・ポータビリティ イメージ
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