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Sapiens 製品概要

メンテナンス

アプリケーション・メンテナビリティの向上
知識ベースによるアプリケーション定義の一元管理

Sapiensは、従来言語と比較してアプリケーション開発時には圧倒的に少ない定義数でアプリケーション作成を可能とすることで開発生産性を向上させます。
開発時に作成した定義数が少ないため、アプリケーション・メンテナンス時においてはメンテナンス対象が少なくなるとともに、知識ベースによってアプリケーション定義を一元管理することによりメンテナビリティを向上させます。
メンテナンスを容易にするための様々な機能が用意されていますので、ビジネスの変化によるアプリケーション修正・変更へも即座な対応が可能です。
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アプリケーション・ディクショナリー
アプリケーション定義情報は自動的に格納・管理

Sapiensでは、開発時に知識ベースに登録されたアプリケーション定義情報(データ項目名、データタイプ、桁数、画面情報、DB情報、RULE(ロジック)情報等が全て管理され、関連する使用先情報が把握されています。

影響分析機能

あらゆるアプリケーション変更に対する事前の影響箇所の分析が行えます。
データ項目がどの画面、DB、RULE(ロジック)等で使われているか、または、画面がどのデータ項目、DB等で 使われているかといったように関連情報を即座に把握することができます。

一括変更機能

例えば、使用している商品コードの桁数を6桁から8桁に変更する場合は、データ項目定義画面からデータ項目を変更すると使用している全ての画面、データベース定義が即座に変更されます。

アプリケーション・ディクショナリー イメージ
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自動ドキュメンテーション

知識ベースからメンテナンスに必要なアプリケーション・ドキュメントを作成するための様々なドキュメントユーティリティが用意されており、手書きのドキュメントは不要となります。
ドキュメントユーティリティは、アプリケーションの変更と共に自動的に知識ベースに反映されるので、常に最新の情報を提供することが可能です。
Sapiensの世界では、年数を経過しようともドキュメント内容とプログラム内容との乖離は皆無となります。
  • ・コマンドによる自動ドキュメントの出力
  • ・知識ベースサーティングツールQUIXによる出力
  • ・アプリケーションドキュメントによる出力
自動ドキュメンテーション イメージ

QUIXによるテーブル一覧の出力例(拡大)イメージ
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ヘルプテキスト

アプリケーション定義の全てのエレメント(画面、個々のフィールド、RULEなど)に日本語のドキュメントを定義することができます。この機能を使用することでエンドユーザーは画面の使い方や個々のデータ項目の入力方法など、ヘルプキーを押すことでガイダンスを得ることが可能です。以下は、開発者用定義画面(左)で作成したエンドユーザー向けガイダンス情報をエンドユーザー画面(右)からHELPキーにて表示したサンプルです。
ヘルプテキスト イメージ
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