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Sapiens 製品概要

自動化エンジン(ポジティブ・シンキング機能)

SapiensでのRULEは、ポジティブ・ロジックのみを記述します。
それを否定するネガティブ・ロジックはSapiensの自動化エンジンが処理しますので、従来言語に比べ僅かな工数でアプリケーションを作成することが可能となります。
以下に在庫管理を例として説明しますと、一般的にアプリケーション開発時には正常な処理を行うためのロジック作成として20%程、例外処理を行うためのロジック作成として80%程の割合であると言われています。
ただし、実際のアプリケーション実行時には、開発時に大きな工数を掛けて作成した例外処理ロジックもトランザクション量から比較すると正常な取引の方が圧倒的に多く、例外取引は僅かであると考えられます。
この僅か20%程のポジティブ・ロジックを作成すれば良く、残り80%程の部分はSapiensが処理することで従来のロジック作成と比較し、僅かな工数でアプリケーションを作成することが可能となります。

自動化エンジン(ポジティブ・シンキング機能) イメージ

Sapiensでのステップ数の実績

 従来システムでのステップ数Sapiensでのステップ数(従来システム比)
J社RPG 10万ステップ⇒ 2696ステップ(1/37 = 2.7%)
A社COBOL 130万ステップ⇒ 3万4000ステップ(1/38 = 2.6%)
T社PL/1 370万ステップ⇒ 7万8000ステップ(1/47 = 2.1%)
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COBOLとSapiensでのロジック作成量比較

COBOLとSapiensでのロジック作成量比較 イメージ
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