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Sapiens 製品概要

プログラムレスによる開発

Sapiensでのアプリケーション開発は、プログラム、オブジェクトは一切存在しません。
アプリケーション開発を行うにあたって、SapiensではFACTとRULEを知識ベースに定義します。

FACTとは・・・

まず、Sapiensではビジネスをデータの側面からとらえます。例えば、「顧客が存在する」、「在庫を持っている」、「顧客から注文が来る」・・・などの情報、およびそれらの関連をモデリング・エディタ(ER図)で作図、定義することにより、即座に登録・変更・削除・検索可能なアプリケーションが自動生成されます。

Sapiensでのシステム構築イメージ(FACT編)

Sapiensでのシステム構築イメージ(FACT編) イメージ
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RULEとは・・・

FACTを定義した後に、SapiensではRULE(ビジネス・ロジック)の側面からとらえます。
「ビジネスとして何をするか?」のみを定義します。ビジネス・アプリケーションで必要とされる一般的な機能(画面スクロール、画面表示、詳細画面へのズームなど)はSapiensが機能として備えていますので、ロジックを作成する必要はありません。
RULEの記述は、FACTの定義と同様にモデリング・エディタ(ER図)を使用し、各エンティティにRULEをアタッチして行きます。その後、RULEモデルから個々に詳細のRULEを記述します。
RULEは機能毎に分類されます。COBOLやRPG等の言語で作成可能なものはSapiensでも同様に行えます。
以下に代表的な5つを紹介させて頂きます。

コンピュテーション四則演算
ヴァリデーション画面間の関連チェックやインプットチェック等
フェッチ他のデータベースから値を取得する等
デリベーション他のデータベースへ更新を行う等
コールCOBOLやRPG等の共通サブルーチンを呼び出す等
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アプリケーション定義(RULE)の登録

FACT(データ)に対して何か起こった際にRULE(ビジネスとしてやるべきこと=ビジネス・ロジック)を記述します。

モデリング・エディタ

モデリング・エディタ イメージ
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オブジェクト指向(FACTとRULEのカプセル化)

Sapiensでは、オンライン、バッチ、Web経由、XMLなどの区別なしに、FACTにデータが登録されると、FACTに伴いカプセル化されているRULEが機能します。RULEは、それぞれのFACTに何かデータが入ってくると起動し、各RULEへ波及しますので、ビジネス・ロジックの重複がなくなります。
開発・テストのフェーズで生産性が向上します。

オブジェクト指向(FACTとRULEのカプセル化) イメージ
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