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Sapiens 中国語対応のお知らせ

2008年5月1日
Sapiensのアプリケーションは、基本的にはマルチ言語対応になっています。アプリケーション定義時にデータ項目の項目名を英語で、ドイツ語で、日本語で・・・と定義すると端末ごとの言語設定に従って、その言語でアプリケーションを動かすことができるようになっています。中国語に対しても同様でしたが、実際に動かすときにダイナミックに文字入力、表示が出来るようコードページを変えていく必要があることから必ずしも使い勝手の良いものではありませんでした。今回、完全な形で中国語も使用できるように なりました。

多くの企業が中国に生産拠点を移転し、膨大な中国市場をターゲットにして進出が続いています。中国でどのようなビジネスをするにも、コンピュータシステム抜きには存在できません。アプリケーションを現地で作成すればいつの間にか一人歩きし、日本企業の本社でのデータの把握が困難になってきます。日本で開発したシステムを中国でも使うことができれば、統制やコントロール が保障されることになります。中国人は中国語で、日本人は日本語で同一のアプリケーションを使うことができます。

勿論、中国での固有のロジックが必要であれば、使用される言語での特有のロジックを組み込むことも可能です。
以上




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