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Sapiens Windows版(日本語版) リリースのお知らせ

2007年6月15日
SapiensのWindows版(日本語版) がリリースされました。

これで、IBMメインフレーム、Systemi(AS/400)、Linux、WindowsにSapiensが対応することになりました。
どの環境でも、Sapiensのアプリケーション開発方法は全く同じです。プラットフォームやDBMSを意識する必要はありません。又、Sapiensで開発したアプリケーション(アプリケーション定義)は知識ベースにアプリケーションディクショナリーとして登録されていますが、知識ベースを移植することにより、これらのプラットフォーム間で自由にアプリケーションを持ち運ぶことが出来ます。

Sapiensでは、アプリケーションは環境を意識するものではないと考えます。
従来は、選ばれたプラットフォーム(メーカー)、そこで提供されているOS、DBMS、言語などを意識してアプリケーションが作られてきました。従って、他のプラットフォームに移植することは容易なことではありませんでした。Sapiensはアプリケーションを仮想のプラットフォーム、DBMSで作成し、実行する時にデータ量やアクセスユーザー数などにより環境を選ぶべきと考えています。これに基づき、メインフレームもWindowsも全く同じ開発方法で開発し、完成したアプリケーションを自由に持ち運ぶことを可能にしています。

今回リリースされたSapiens Windows版(日本語版)稼働環境は以下になります。

対応OS:Windows Server 2003
対応プロセッサ:Intel x86
対応DB:Oracle 10.2.0
以上




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