• 会社情報
  • 製品情報
  • 導入企業・事例
  • 採用情報
  • お問合わせ

会社情報

当社の主張

手作りにしますか、パッケージの利用ですか?

アプリケーションを作る場合、自社に最適なシステムを手作りすべきか、それともパッケージを利用するかの2つの選択肢がこれまでも常にありました。手作りは、上手く行けば最適なシステムをつくることのできる可能性を持っている反面、膨大な時間と費用をかけたわりには、必ずしも良いシステムが作れないことは、これまでにいやというほど経験してきた事でしょう。

他方パッケージは、ERPやグローバル・スタンダードを旗印に、装い新たに再登場していますが、パッケージであるからには、そのままビジネスをパッケージに合わせて使用するか、あるいはそれをベースにして自社のビジネスにできるだけ合わせるカスタマイズを行って使用する事になります。多くの企業は、長い間独自のビジネススタイルを持ち、競争優位を競ってきましたから、ビジネススタイルをパッケージに合わせるのは簡単ではないだけでなく、パッケージに合わせていく事がビジネスにとって良い事か否かも議論の分かれるところです。
勿論、会計システムなど外国にも結果の報告を余儀なくされる企業は、日本風のシステムとは矛盾するところもあり、グローバル・スタンダードが求められるでしょうが、販売活動や生産活動までもがスタンダードでなければならない理由はありません。そのために、パッケージにはカスタマイズが必須になります。
パッケージは、プログラム言語で作られていますので、これに手を加える事は、従来のプログラムメンテナンス以上に大変な作業で、しかもベンダーが作ったものですから、ベンダー以外に導入企業がカスタマイズすることは不可能です。
かくして、パッケージをカスタマイズしようとすると、これまた膨大な費用と期間が必要となり、更にその後のメンテナンスやビジネス変化に伴うシステムの変更の都度、ベンダーに膨大な支払をせざるを得なくなっています。

私どもは、自社に最適なアプリケーションを、社内で手作りすべきと主張します。Sapiensは、ローコスト、ハイスピードで、ハイクオリティなアプリケーションを作り出すRADツールです。パッケージの導入とカスタマイズに比べて、はるかに安く、早く、自社に最適なアプリケーションを、自力で手作りで作る事ができれば、これに越した事はないのでないでしょうか。
ページトップへ