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会社情報

ご挨拶

Sapiensとの出会い

代表取締役:岡田 学
1991年1月、私はロンドンでSapiensと初めて出会いました。
Sapiensはイスラエルで生まれたものですが、当時、Sapiens International社のHead Quarterはロンドンにありました。滞在中に湾岸戦争が勃発し、ロンドン市内も騒然としておりましたし、Sapiensの開発部隊はイスラエルにいますので、 Sapiens International社も、イスラエルとの連絡で右往左往しておりました。そんな中でSapiensの説明を受けデモを見、ユーザーを訪問しました。Sapiensに感動しホテルのテレビでミサイルが飛び交う映像を見て興奮した一週間でした。
Sapiensの説明はこれまでのシステム開発の有り様を根本的に変え、それまでの常識を 超えたもので、正直なところ眉唾物ではないかと疑いも持っていましたが、ユーザーのCIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)を訪問したとき、ユーザー部門の人達の次のような言葉によって、疑いはかなり薄れたことを思い出します。
「アプリケーション開発中でも、毎日のようにアプリケーションを見ることができ、昨日頼んだことは、翌日には直っており、自分たちでアプリケーションを作っている気がした。これまで、ユーザー部門の登場場面は始めと終わりだけで、開発中にアプリケーションを見る、使う事は不可能であった」
その後、トライアルとしてインストールし、使用してみてSapiensの革命的ともいえる開発方法を実感し、日本での販売を決断しました。一年以上かけて日本語を使えるようにし、膨大な開発者用画面の日本語化をすすめ、日本国内での販売可能な商品に仕上げ、販売、サポートのために当社を設立しました。
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多くの先進的なお客様に支えられて

販売当初は、Sapiensの販売活動も容易ではありませんでした。SapiensはRADツール(Rapid Application Development Tool)と呼ばれていましたが、欧米では別名 Radical Application Development ツールとも呼ばれ、従来の開発手法とあまりにも異なり、Radical(過激)であるとしてなかなか浸透しませんでした。日本でも同様でしたが、多くの先進的なお客様に注目していただき、無名の商品にもかかわらず導入を決断してくださいました。 これらのお客様はSapiens活用の結果を雑誌などで報告してくださり、またリファレンスに応じて くださるなど、新たなお客様を呼び込むことに全面的に協力してくださいました。
こうしたお客様のご決断なしには、今日の当社は存在し得なかったと、改めて心から感謝申し上げる次第です。
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進化し続けるSapiens

1990年代は、SapiensはIBMメインフレーム上でのみ稼動していましたが、やがてAS/400上でも稼動し、クライアントサーバー型からWeb対応型に進化し、Linux版、Windows版もリリースされました。
Sapiens社は、機能の強化、使い勝手の良さ、新しい技術のSapiens内への取りこみ、様々なインターフェイスの提供など絶えず進化しています。 お客様の情報システム部門が新技術に振り回されることなく、企業の活動を真に支える部門として、ビジネスに専念できるよう、今後も努力し続けることをお約束します。
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